イントロダクション

心霊現象や猟奇事件を凌駕するカメラが捉えていた
恐ろしい狂気とおぞましき戦慄とは?想像を絶する
衝撃をあなたは直視できるか!?

メキシコに伝わる封印された禁断の実話を調査し、徹底したドキュメンタリー・タッチで描いた衝撃の問題作。
監督・脚本は編集者としてメキシコのテレビドラマやドキュメンタリーを数多く手がけ、これが初の長編映画の監督作となる注目の新鋭アンドレス・カイザー。各国の映画祭で数々の賞を授賞、全米映画批評サイト、ロッテントマトでは100%を獲得している驚異の傑作が、ついに日本のスクリーンにその全貌を現わす!

ストーリー

1日約300人、年間約10万人が誘拐され、3万人近くが命を落とすといわれている犯罪大国メキシコ。
身代金目的だけでなく、人身売買や臓器売買の犠牲となっているその犠牲者の多くが幼い子どもたちである…。南米の山奥からの未体験の衝撃、“ラ・ヨローナ”伝説を遥かに超えた、想像を絶するリアルな恐怖が襲い来る!

1987年、南西部の都市オアハカ郊外の人里離れた山岳地帯の民家で火災が発生し、家屋は全焼、焼け跡から1本のビデオテープが発見される。その後紛失するが、2017年に見つかり、約30年ぶりに真相が明らかになる。ビデオに映っていたのはまるで野獣のように野生化した子どもたちだった!

30年前、そこで一体何が行われ、何が起きたのか? なぜ、子どもたちは野生化し、どうやって獣のように生きてきたのか? 彼らは被害者なのか? それとも…?